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観戦・Mリーグ

Mリーグ観戦入門|ルールを覚えたての人が10倍楽しむための基礎知識

2018年開幕のプロ麻雀リーグ「Mリーグ」の仕組みと、観戦初心者が押さえておくと実況・解説が分かるようになるポイントをまとめました。観戦は最高の上達教材です。

麻雀のルールをひととおり覚えたら、プロの対局観戦が一気に面白くなります。その入口として最適なのがMリーグです。この記事では、観戦を始める前に知っておくと楽しさが倍増する基礎知識をまとめます。

Mリーグとは

Mリーグは2018年10月に開幕した麻雀のプロリーグです。企業がチームのオーナーとなり、ドラフトで指名されたプロ雀士がチーム対抗で戦います。開幕時は7チームでしたが、現在は10チームまで拡大しています。試合はABEMAで生放送されており、見逃し配信もあります。

シーズンは大きく次の段階で進みます。

  1. レギュラーシーズン: 全チームが長期間かけてポイントを争う
  2. セミファイナルシリーズ: レギュラー上位チームが進出
  3. ファイナルシリーズ: 勝ち残ったチームで優勝を決める

個人戦のイメージが強い麻雀を「チームの合計ポイントで競う団体戦」にしたのが最大の発明で、推しチーム・推し選手を作る楽しみ方ができます。

観戦初心者が押さえる3つのポイント

1. ポイント(スコア)の見方

画面に表示されるチームポイントは、各試合の順位と素点から計算された累計です。「今日の2連勝でプラス域に浮上」のような文脈が分かると、1試合の重みが見えてきます。

2. 実況の「シャンテン数」「受け入れ」に注目

中継では「いま1シャンテン」「この受け入れは広い」という言葉が頻繁に出ます。シャンテン数受け入れ枚数の概念を知っているだけで、解説の内容がほぼ理解できるようになります。

3. 「なぜその牌を切るのか」を予想する

上達に直結する観戦法は、打牌が出る前に自分なら何を切るか考えることです。プロと自分の選択が分かれた場面こそ学びどころで、解説がその理由を言語化してくれます。

観戦を練習につなげる

観戦で「自分も打ちたい」となったら、そのまま独り麻雀練習機で手を動かすのがおすすめです。中継で出てきた「受け入れが広い」の感覚を、牌効率アシストで数字として確認できます。気になった何切る場面は牌理計算機に入力すれば、打牌ごとの受け入れ枚数で答え合わせができます。

観戦と練習を往復する

中継で「受け入れが広い」と言われた形を、そのまま牌理計算機に入れて枚数で確かめる。気になった何切る場面は何切るクイズで同種の判断を反復する。観戦→練習→観戦のサイクルが、楽しみながら強くなる一番の近道です。

よくある質問

Mリーグはどこで見られる?

ABEMAで生放送されており、見逃し配信もあります。スマホ・PC・テレビアプリから無料で視聴できます(一部はプレミアム)。

Mリーグは何チームある?

2018年10月に7チームで開幕し、その後拡大して現在は10チームです。

個人戦ではないの?

選手個人の成績もありますが、優勝はチームの合計ポイントで競う団体戦です。推しチーム・推し選手を作って応援できます。

観戦は上達に役立つ?

とても役立ちます。打牌が出る前に自分なら何を切るかを予想し、プロの選択と解説で答え合わせするのが効果的です。

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